2026.10.22 スタッフブログ

クラシックから現行モデルまで。レンジローバーと向き合うカインズの整備

**時代が変わっても、変わらないものがあります。**

それは、レンジローバーが持つ独特の魅力と、その一台を大切に乗り続けたいというオーナー様の思いです。

今回、BOSCH CAR SERVICE カインズの工場には、異なる世代のレンジローバーが入庫しました。

クラシックレンジローバーから現行モデルまで。

それぞれの車両に、それぞれの歴史があり、整備に求められる技術も異なります。

私たちは、こうした幅広い世代のレンジローバーに対応できることを、カインズの強みの一つと考えています。

## 4台のレンジローバー、それぞれの整備

### ■ クラシックレンジローバー|納車整備

今なお色あせないデザインと、独特の乗り味が魅力のクラシックレンジローバー。

ご納車後も安心してお乗りいただけるよう、車両の状態を確認しながら整備を進めています。

年月を重ねた車両だからこそ、単純な部品交換だけではなく、構造を理解した点検と整備が重要になります。

### ■ 2ndレンジローバー|レストア・納車整備

2代目レンジローバーは、レストアを兼ねた納車整備を進めています。

経年変化による不具合や劣化と向き合いながら、本来の魅力を取り戻していく作業です。

カインズでは、古い車両を単に修理するのではなく、これからどのように乗り続けていくのかを考えながら、整備内容をご提案しています。

### ■ 3rdレンジローバー|雨漏れ修理

3代目レンジローバーは、雨漏れ修理での入庫です。

雨漏れは、目に見える場所が必ずしも原因とは限りません。

水の浸入経路を確認し、原因を特定していくことが大切です。

特に電子制御システムを数多く搭載する車両では、室内への水の浸入が電装系に影響する可能性もあるため、慎重な確認が必要になります。

### ■ 現行レンジローバー|車検整備

現行モデルのレンジローバーは、車検整備での入庫です。

現代のレンジローバーは、高度な電子制御技術を数多く採用しています。

従来の機械的な点検に加え、電子制御システムの状態を診断機で確認することも重要になります。

カインズでは、BOSCHの診断技術や整備経験を活かし、車両に応じた点検・診断・整備を行っています。

## レストアから最新のコンピューター診断まで

クラシックレンジローバーの整備には、長年の経験と機械構造に対する理解が欠かせません。

一方で、新しい世代のレンジローバーには、電子制御システムや通信ネットワークに関する知識、診断技術が必要です。

**古い技術も理解し、新しい技術にも対応していく。**

どちらか一方ではなく、両方を大切にすること。

それが、カインズの整備に対する考え方です。

## 購入して終わりではない。そこから始まるお付き合い。

私たちが目指しているのは、単にクルマを販売する会社でも、故障したクルマを修理するだけの会社でもありません。

車両選びから、ご購入前の状態確認、納車整備、日常のメンテナンス、故障診断、そして長期的な車両再生まで。

**お客様のカーライフを長く支えられる自動車会社でありたい。**

レンジローバーのように、世代を超えて愛されるクルマだからこそ、安心して相談できる整備環境が必要だと考えています。

「古いレンジローバーをもう一度走らせたい」

「購入を考えているけれど、維持が心配」

「今乗っているレンジローバーを長く大切にしたい」

そのようなお客様の思いに、私たちは技術と経験で応えていきたいと思っています。

部品の供給状況や車両の状態によって対応方法が異なる場合もありますが、まずはお気軽にご相談ください。

**レンジローバーを、もっと永く、もっと楽しく。**

カーライフをもっと楽しく安全に。

**BOSCH CAR SERVICE カインズ**

株式会社カインズ

山梨県韮崎市

home

NEWS

新着情報

カテゴリー

アーカイブ